良くある男性の悩みについて考えた結果

男の悩みの代表的なものと言えば・・・

男性特有の悩みにも色々と有りますが、その中でも根っこが深いものの多くには、女性の存在があるからこそ悩みとなっているものが中心なような気がします。

良くあるもので常に悩み上位に有るものと言えば・・・。

色々あるというか、興味も踏まえるとこんなところがすぐに思い浮かびます。
どれも、解決するにも中々一筋縄ではいかないものばかりで、人によっては、長く引きずっているという場合も多いのではないでしょうか。

この悩み、今すぐ改善できればそれに越したことは有りませんが、それが出来なくても少しずつても良い方向へ向かう事が出来たら気持ちも少しは晴れます。そこで、これらの悩みについて考えながら対策方法を探していきたいと思います。

年齢と共に薄毛が進行中。育毛対策の方法は?

大半の男性が通る道。薄毛問題。
定年過ぎてからハゲるのは割り切れるとしても、出来るなら50代位までは元気な頭髪で居られればと切望している人は、多いのではないでしょうか。

薄毛は故意に引き起こされるものではなく、男性ホルモンの影響によって加齢と共にやってくる事が大半なので男性にとっては仕方のない事です。

年を取るにつれて肌にシワが増えたり老眼になっていくのと同じようなものです。
しかし、女性。特に若い世代の女性からは、あまり良い印象に捉えられないかもしれません。

ある意味、そうした価値観の相違も仕方のないこと。
でも、「無いよりは有った方が良い」と考えれば、それもまた納得できる事です。

そこで、薄毛を防ぐ為の方法として、生活習慣の改善やたばこやお酒を見直すなども方法かもしれませんが、直接的な解決方法である育毛剤の使用を考えてみるなら、何が良いのでしょうか。

やはり、より確実に改善する事を考えるならAGA治療薬を用いてみるのが手っ取り早い気がします。

AGA治療薬とは、有効成分フィナステリドを配合し抜け毛の原因となる5αリダクターゼという酵素と男性ホルモンが結合して出来るジヒドロテストステロン(DHT)の生産を抑えるものです。

そもそも抜け毛の中でも男性型脱毛症(AGA)の原因となる毛周期の短縮化を防ぐ事ができる薬として存在しているのがフィナステリド。

このフィナステリドを配合している薬で先発医薬品でもあるのがプロペシア。

この薬は十分に知名度が有りますが、プロペシアだけでなく、より安価に購入できるプロペシアのジェネリックとして、フィンペシアやエフペシア、フィナロなどを始め、出ては消えても含めると結構な種類の医薬品が存在しているようです。

フィナステリドを用いたAGA治療は、継続して薬を飲み続けなければ効果も得られないという特性のものなので、それを考えると出費も押さえたい所。そんな時には、正規プロペシアを使用するよりも同様の効果が得られるジェネリックを使用した方がお財布への負担を減らす事が出来ます。

今までプロペシアを使用したことが無いところから、ジェネリックというのは少し考えた方が良いと思いますが、先々の事を考えるならAGA治療費用を抑えられるジェネリックを検討していきたいところです。

水虫が治らない。悪化して爪水虫になりました。もう手遅れ?

「気が付いたときには、足の指と指の間に白っぽいものが見えていた。」なんていう風に、水虫は、気が付いたころには感染していて、「まあ、この位なら大丈夫だろう」と思って放置していると、いつのまにか感染拡大なんて事にもなり兼ねません。

酷くなってきた水虫でも、そうなってくると現実逃避というか物事を良い方向へ考えるようになってしまい「皮を剥げば治るだろう」とか「いつも以上にボディソープでゴシゴシと磨けば殺菌できるだろう」と考えてしまいがち。

でも、それで簡単に治らないのが白癬菌のしつこさです。
そうして間違った方法を行っていくうちに次第に水虫は悪化し、場合によっては、爪の裏側へと入り込み爪水虫を引き起こすなんてことがあるかもしれません。

爪水虫になるとさらに厄介な状態になります。
水虫の場合は、皮膚の上からラミシールのような外用薬によって白癬菌の殺菌も可能ですが、爪の裏側に入り込んだ白癬菌に対しては、爪自体が厚みも有り固いので殺菌が難しくなってしまうようです。

水虫の初期段階で処置を怠ってしまうと、結果的には、それが拡がり爪水虫となる危険性も十分に有るのです。こうなってしまうと、治療を開始しても半年位の時間がかかってしまうのでとても手間です。その上で、銭湯や共同生活の場で、他の人へ感染させる可能性も高くなります。

そうならないためにも早期に行動する必要が有りますが、水虫であれば、外用薬のラミシールを根気よく塗り続ける事で次第に症状を改善していく事が出来るので大丈夫ですが、それよりも爪水虫となった場合に如何に取り組んでいくかが大切。

簡単に治す事が出来ない爪水虫治療には、今では、クリアネイルという薬が有るようですが、この薬は、爪の上や端から浸透して白癬菌を殺菌する働きが有るようです。

これに加えてラミシールの併用などを行うと、より効率よく白癬菌を殺菌する事が出来るので水虫と爪水虫の治療期間を短縮できる可能性が有ります。

出来れば、ここまで悪化する前に対策するのが望ましい事ですが、ボディソープや石鹸などで殺菌できない事を知り早い段階で正しい治療方法に臨む事が大切なようです。

エディケアというサプリメントがEDに効くみたいですが・・・

年齢とともにムスコの元気がなくなってくるのはできれば避けたいところだなと思うものの、中々続けられるような解決策が無いのも現状です。ED治療薬として、シアリスなどが人気がありますが、あれも薬として一時的に勃起力を高めるだけのもの。

継続して効果があるというものでありません。
やっぱりそういう薬としての特性がある以上は、何となくあまり頼りたくはないと思うのが本音です。

そこで何か良い方法が無いのか探してみたら、まずは、Lアルギニンのサプリメントが良さそうだとわかりました。Lアルギニンを摂取することで、ED治療薬と同じように、勃起に必要な一酸化窒素の生産量を増やしてくれるそうです。

でも、サプリメントがまずいものが多いそうです。
その理由は、アルカリ性なので、どうしても微妙な味になってしまうということでした。

酸性だとすっぱい味でそれほど続けるのは大変じゃないと思いますが、アルカリ性の苦いような味は、やっぱり中々馴染みません。そして、他の方法を探していた時に、サプリメントのエディケアが良さそうだということを知りました。

このサプリメントも基本的にはLアルギニンの一酸化窒素を増やす働きと同じようなものですが、プレロックスブレンドと言って、アメリカで特許取っている配合量で含まれているそうです。

だから効くんだとか。
これは試してみるのも面白いかもしれません。

サプリメントなので、このサプリ自体が効果的といういよりは、中に含まれている成分を体内に吸収することで次第に、下半身事情が若返ると考えた方が良いと思いますが、それでも、薬のように、強制感が無いなら、ありかななんて思っています。

毛ジラミは早く駆除しないと痒さがつらい

夏に流行る寄生虫の一つである毛ジラミ(ケジラミ)ですが、その感染源は、性交渉が大半だそうです。毛ジラミの寄生している陰毛とそうでない陰毛が触れる時に移ってくるらしいです。

特定の彼女や奥さんとだけの関係ならそういう心配も少ないですが、お金を払って楽しむような場所で楽しんだついでに毛ジラミも貰っては、割に合わないなんてものです。

しかも、毛ジラミは小さい割に結構素早く動けるからもらってくるのは簡単なので注意が必要ですが、ただ注意すれば良いというワケでもありません。とにかく寄生されてしまったら、気づかないうちに増えてしまい、それが一斉に吸血するから痒みも伴う。

一種のアレルギー反応として痒みが出るそうですが、これが、人前でもかきむしりたくなる位に我慢できないなんて事になると、さすがに、自尊心が崩れ去りそうです。

そんな毛ジラミを治療するには、今まではスミスリンという薬が主に使われてきたようです。

今では、新しくシラミンというローションやシャンプーが効果的との事を知りました。しかも、副作用の無い成分で構成されているのに、従来の駆除剤よりも早く確実に駆除してくれるという事で少し安心できます。

何より、一番厄介な卵を成虫とともに駆除する事が出来るので、ぶり返す心配も少ないようです。

毛ジラミに寄生されるのは、出来れば避けたいところなのでそうならないよう普段から意識しようと思いますが、万が一、寄生されてしまったらすぐにこの薬を使える準備をしておくだけでも安心感は違いそうです。